はじめに
はじめまして。
だいぶ面倒くさい人間であることを自認しているので、それを許容できない人はここでブラウザバックするとお互いが不幸にならずに済むと思います。(こんなこと冒頭に書いている時点でめんどくささ全開ですね...) あと、XRライブに関するメタ的な発言も含まれるのでそういったものが苦手な方もブラウザバックしてください。美希及びアイマスに関して知っていることは、ほんの一部しか無いので「浅い」ことをご容赦ください。
予防線を張ったので、ここから先は好きに書きます。
まず、リンクのサムネ用の画像をここに置いときます。

簡単に自己紹介すると、idle master(’s student) (怠惰な修士課程の学生)です。くだらない冗談はさておき、アイマスには2年ほど前から触れはじめた新参Pです。昨年の8月に開催された NEI に初めて現地参加し、それ以降順調に脳を焼かれて今があります。(ミリ12th, やよいおり, MOIW2025, 千早武道館, ミリ11thに現地参加しました。)ライブの参加歴を見れば凡そ分かると思いますが、ASミリをメインに追っています。ライブ以外ではアニメ見たりゲームを軽くしたりした程度です。 (M, シャニ以外のアニメは見ました。ゲームはスタマス一周クリア、箱マス・アケマスちょっとだけプレイしたことがある程度。) 担当と呼べるかは分かりませんが、麗花と美希が特に好きです。
ミリ11thを大満足で終え、ミリ13thに向けて気合を高めるか、と考えていた矢先、とんでもない情報が耳に飛び込んできました。というのも、星井美希がシカゴでソロライブをする(!?)らしいでは無いですか。にわかには信じられませんが、どうにも事実らしいです。しかもそのライブは約二か月先とのことで、急すぎる発表です。現地に行きたい気持ちは山々ですが、大金が飛ぶことは火を見るよりも明らかであり、更には初海外、英語も全く出来ない (TOEIC300点台)、とハードルはとても高いです。一時はそのような理由から行くことを断念していましたが、一晩寝て冷静な(?)頭で考えてみると、とりあえず行けそうかどうかをちゃんと下調べしようという気持ちになりました。(実はこの時点で理由を付けてでも強行すると、心のどこかで決めていたのかもしれませんが。)
調べてみると、お金の消費を抑えることを重要視して旅程を組めば、総額30万円程度で済みそうなことが分かりました。もちろんそれは大金ですが、思ったより少ないという感触でした。(私は北海道に住んでいることもあり、通常の国内ライブであっても1遠征あたり10万円程度掛かっています。)ということで、学部時代に貯めていた給付奨学金の一部を切り崩す形で30万を捻出することで、現地参戦することを決めました。
行くことを後押しすることになった理由は大きく分けて二つあります。
一つ目は「最初で最後でもおかしくない星井美希の海外でのソロライブだから」です。もちろん、このライブが大成功として、第二・第三のライブが開催されることが一番喜ばしいことですが、未来のことは分かりません。そんな中で、手を伸ばせば届いたこのライブに参加しなかった未来を想像すると、とても後悔しそうで、そんなことを考えてしまうと、参加しないという選択肢は消えてしまっていました。
二つ目は、下記「あふぅTV」の28:46~ の美希のセリフが頭から離れなかったからです。リアタイ視聴を逃したので、コメントは(もちろん)せずに聞いていただけなのですが、美希の期待を裏切ることを想像するだけでも、申し訳なさと心苦しさでいっぱいになりました。美希のPへの愛の形(構ってほしい、見ていて欲しい、Pの中の一番でありたい、というような)について、恋愛対象というより幼少期の子供が親に向ける感情に近しいと個人的には解釈しています。それ故か、美希に対しては自分の中に不思議な責任感・使命感のようなものが他アイドルに比べても強くある気がします。(下記セリフはファンに向けられた言葉だと思うので、私の思考自体が色々と矛盾している気はしています。)
以下「あふぅTV」内の美希のセリフの抜粋
もし美希が、このロイヤルアルバートホールみたいに、遠いところでライブするよってなったら、みんな見に来てくれる?どーお?来てくれるかなあ?(コメントを読み上げる形で) 行くよ~、嬉しいの~!(コメントを読み上げる形で) 絶対行く、ありがとうなの~!約束だよ。もうスクショしちゃったから、やっぱり無理ってのはダメなの~。美希がどこでライブしてもちゃ~んと見に来ること!アハッ!約束したの~。
せっかくの海外遠征なので、思い出の記録として参加記を書くことにしました。人に読まれることを期待して書いてはいませんが、何か参考になれば幸いです。
ANIME CENTRAL 2026
⠀⠀— CHICAGO —
⠀⠀⠀⠀✧MIKI HOSHII✧
⠀⠀⠀SOLO SHOWCASE
「THE FUTURE SPOTLIGHT」
星井美希、出演決定――
DATE | 2026.05.15
VENUE|Donald E. Stephens Convention Center
Hyatt Regency O’Hare(Rosemont, IL)
#MIKI_USA_LIVE #AnimeCentral pic.twitter.com/qT2JueC6c4— アイドルマスター公式 (@imas_official) 2026年3月26日
超要約
- 念入りに準備した
- 小さなトラブルもあったけど無事乗り越えられた
- 思わぬ出会いがあった
- ライブは楽しめたけど、思うところもあった
- サイン貰えて嬉しい
- 総合して良い経験になった
- 掛かった総額は約34万
- 美希、シカゴに連れていってくれてありがとう!
準備編
一貫してChatGPTとChromeの翻訳に大部分で頼りながら進めました。私はChatGPTの月3000円のプランに入っていますが、無料プランでもそれなりに役に立つと思います。情報収集をChatGPTを経由して行うことで、英語にヨワヨワな私でもそこまで苦労せず進められました。
航空券の予約
JALで検索して往復50万オーバー、ANAで検索して往復50万オーバーで頭を抱えつつ、藁にも縋る思いでGoogleフライトで検索するとありました。往復20万円切るものが。エアカナダという航空会社の飛行機で、トロントにあるYYZという空港を経由することで、劇的に交通費を抑えられるようです。乗り継ぎが発生する分だけ移動時間は増えますし、特に帰りの便では乗り継ぎのために YYZ 空港・またはその付近で一晩明かす必要がありますが、背に腹は代えられません。ということで、エアカナダの公式サイトから会員登録・航空券予約を行い、諸々込みで174,800円で往復航空券を予約することができました。検索の経路によって、最安のプランである「ベーシック」が検索結果に表示されたりされなかったりするのが謎でしたが、特に罠はありませんでした。座席指定や手荷物預かりに追加料金がかかることや、時間と疲労が直行便に比べて段違いに大きいとはいえ、JAL, ANAと比較して3分の1の価格で済むのは驚きです。
ホテルの予約
はじめはChatGPTによさげなホテルを探させていたのですが、どうにも指定期間の料金の取得が難しいようで役に立たないので自力で探すことにしました。Googleトラベルで空港近くのホテルの中から、
- 会場・空港からある程度近い
- 料金がある程度安い
- レビュー評価が悪くない
これらの項目を重視して探すと、良さげなところがあったのでそこで予約しました。会場・空港からは5kmほどで遠すぎず、料金は二泊で45,000円弱、レビュー評価も8/10、とこれだけ見るとかなりバランスが良いです。毎回の国内遠征では、毎度東横インに泊まっている身としては、二泊45,000円は半端なく高いのですが、これでも周囲の他のホテルと比べるとかなり安いほうでした。(これの倍以上するようなホテルがたくさんありました。)一点気になることとしては、レビューの平均こそは良いものの、不穏なレビューをそれなりに多く見かけたことです。安かろう悪かろうなんですかね...。
後日談ですが、ホテル自体は何も問題なかったです。必要十分に快適に過ごせました。
Anime Central 2026参加者登録
以下のリンク先を参考に参加者登録を行いました。
二か所ほど罠が有りましたが、それ以外は基本的にスムーズに進みました。JCBのクレカが使えず、普段使っていないmasterで対処しました。
- 罠1: 住所の自動入力が上手くいかない。
- しょうがないので一個ずつ入力しました。どこに何を入力すべきか分からなかったので現住所と入力項目の画像をChatGPTに投げて、それに従いました。
- バッジを現地受け取りと郵送を選ぶことができ、郵送を選んだ際にはこの住所に送られるはずなので、正しく入力できていないと届かないなんてことになりそうです。
- 罠2: 生年月日の mm/dd/yyyy という表記
- これ、生まれた日が12以下の場合エラー出ないので気づきにくいんですよね...。これだけで即トラブル、とはならないかもですが、トラブルの種だとは思うので気を付けて入力してください。
https://ljd.sakura.ne.jp/AC2025SupportGuide.pdf
Anime Central ロッカー予約
Anime Central の公式からロッカー予約開始の告知があり、予約することにしました。
予約に際して特に罠はありませんでした。ただ、「Multi User Lock」という有料オプション (10$) があり、それを付けると具体的にどういうメリットがあるのか不明なのが気になりました。 (複数人で共用可能になる?っぽい気もしますが、普通のロッカーでも可能ではあるはずですし)
気にはなりましたが、私は基本的にソロ行動の予定なので不要だろうということで、そのオプションは付けませんでした。料金としては 37.45$で日本円で海外決済の手数料等も込みで 6124円 でした。期間中何度も開け閉め可能とはいえ、コインロッカーにこの料金は高いなあと思いつつ、しゃあないかーという感触です。
後日談ですが、ロッカーの大きさは機内持ち込み可能なキャリーケースがギリギリ入るくらいのサイズ感でした。また、ロッカーの中も綺麗とは呼べない感じだったので、汚したくないバッグを預けたい場合は大きめのビニールがあったほうが良さそうです。
Pop-Up Lockers is returning to Anime Central! Don’t lug your haul, stash it! 🎒✨ Rent a Pop-Up Locker for your bags, merch & cosplay gear. Lock it, roam free, and pick it up later. Limited spots, reserve now! #AnimeCentral #ACen2026 https://t.co/qOx8SbkAo7 pic.twitter.com/yCxP9TRmyc— Anime Central (@animecentral) 2026年4月17日
パスポート申請
ネットで申請できると聞いて、手続きを進めていましたが、その途中でマイナンバーカードのロックが掛かっていることが判明し、仕方なく最寄りの市役所の窓口で申請することにしました。住民票が現住所と異なる自治体にあるのですが、それでもトラブルなく申請することができました。申請日が 4/1 で、受取可能になるのが 4/21 からとのことでした。余談ですが、久しぶりに文字を書くと手がついてこなくてやばかったです。たまには文字を書く習慣をつけたほうが良いなあと思いました。
4/22に取りに行きました。パスポートに問題無いことを確認して、お金払ったらすぐ貰えました。ICチップ内蔵故に、圧力を掛けないこと、磁気に近づけないこと、の二点を注意されましたが、どれくらい脆いのかは謎です。背面に貼られたシールの上下が逆なのが気になりましたが、調べてみるとこれが仕様らしいです。謎仕様ですね~。
ESTA申請
アメリカに入国するのに必須の手続きのようです。スマートフォンのアプリを用いて申請を行いました。パスポートの読み取りやスキャン、自撮りが必要なため、PCよりスマートフォンのほうがスムーズに申請が行えると思います。項目がそれなりにあり面倒ですが、ChatGPTに適宜聞きながら埋めました。申請後、3時間程度で受理のメールが届き、日本円で6590円かかりました。
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection
eTA申請
私はカナダ経由でアメリカに入出国する予定のため、手続きを行いました。こちらはスキャン等が不要だったため、PCで申請を行いました。謎にセッションが切れる頻度が高い上に、途中保存機能が無くて不便でした。申請後、数分で受理のメールが届き、日本円で839円かかりました。(安い!)
Producer Pass応募
応募
ライブ会場への先行入場、キャストのサイン会への参加権、記念品等を得られる「Producer Pass」なるものの抽選があり、せっかくなので応募しました。料金は 150$、日本円にして 24,000円程度なので、決して安くはないのですが、主にライブ会場への先行入場を目的に応募しました。(女性声優さんを前にしても、どんな顔をして何を言えば良いのか分からないため。)
このProducer Passの枠が1時間しか確保されておらず、後日行われるサイン会では1時間当たり60名が上限となっているため、こちらの当選者数も凡そ60名程度になると仮定すると、相当狭き門となりそうです。(この告知ツイートへのいいね数だけでも340を超えており...)
Introducing the Producer Pass for THE IDOLM@STER 20th Anniversary! 🌟 Get early concert entry, an exclusive meet & greet with the performers + collector's badge. This is a paid VIP experience. Enter the lottery by 5/6 at 10A CDT! #AnimeCentral #ACen2026 https://t.co/mYHuo7akPk— Anime Central (@animecentral) 2026年4月30日
応募フォームに関して、「Name (as registered on ACen Badge)」という項目が、Acen 登録時の "Badge Name"(ハンドルネーム) ではなく本名を指している、という罠がありました。悩ましかったので、問い合わせをすると1時間ほどでお返事をいただき、後日「Full Name (as registered on ACen Badge) Will be verified with ID」と項目も修正されていました。問い合わせ後に応募すれば良いものの、謎に焦って問い合わせ前にハンドルネームと本名の二通りで応募してしまったので、この重複応募が原因で応募自体がリジェクトされてないか不安です...
これ問い合わせたんですが、本名が正解みたいです(多分)。 https://t.co/C96xBf2Ynq pic.twitter.com/8lkRxzRyh2— AngP (@Ang_imas) 2026年5月1日
結果発表
なんと...当たりました。
とても嬉しいはずなのに、あまり喜べなくて自分で困惑しています。当たることを期待して外れるとショックという理由で、最初から外れることを覚悟・想像していた影響かもしれません。あとは、自分よりももっと熱量・歴史のあるPさんを落としてまでも勝ってしまったことに対する負い目もある気がします。いろいろ考えてスカした態度をとるのではなく、喜びを全面に出したほうが、きっと周りの人も幸せのような気がするのですが、私には難しいようです。思い返してみると、感情的に喜んだ記憶というのが無いので、そもそも喜ぶこと自体が苦手なのかもしれません。
また、当選確率としては想像より遥かに厳しそうでした。TLでも当選者よりも落選者の声が目立っており、当選確率は10% くらい、との情報もありました。(確かな情報ではありませんが。)
海外用eSIM契約
ChatGPTを使ってコスパの良さそうな海外用eSIM業者を探すと、グローカルeSIMという業者が良さそうだったのでこれにしました。北アメリカ周遊、5日間無制限で 3,280円でした。注文して1時間程度で、eSIM登録用のプロファイルが送られてきて、スムーズに登録できました。
サイン会争奪戦
争奪戦詳細
ACen2026 では Producer Pass とは別でサイン会が開催されるようです。声優さん個人でのサイン会ではなく、アイマスのhoge役のfugaとしてのサイン会なので、中々珍しい気がします。特別に声優さん自体を追っている・応援しているというわけでは無いですし、声優さんとの距離感を測りあぐねているので、参加したいような参加したくないような不思議な気持ちなのですが、せっかくならACenの記念品という意味でも貰っておきたい、ということで争奪戦への参加を決めました。
さっきから争奪戦と書いていますが、サイン会に参加するには builder.guidebook 上で行われる参加登録に先着順で既定数より前に登録に成功する必要があります。ACen2026では、同時間帯に765ASの声優3人、それとは違う同時間帯にシンデレラの声優3人のサイン会が行われます。各声優さんごとに60名が上限となっており、時間帯の被っている声優さんに対しては1人までしか登録できないようなので、AS枠で最大180人、CG枠で最大180人程度が上限となります。(上限到達後も待機リストのキューには追加できるようで、当日の捌き速度次第では回ってくるようです。)
結果
勝てました...!
開始時刻になった後にリロードは不要なので、参加ボタンを押せる状態のタブを複数開き、時間になり次第なるべく早くボタンを押せば良いだけの簡単なゲームです。(それ故に通信環境などが重要な気はします。) 私は、ごく普通の光回線 & 有線LANのPCで臨みました。また、開始時刻管理は直前でPCの時刻を同期し、それを信じました。
準備はできた pic.twitter.com/cVHz99OADY— AngP (@Ang_imas) 2026年5月9日
勝ちました(コロンビアの画像)
ガチで一瞬で草(左から順に連打しているので、一番左をクリックしてから3番目をクリックする間に美希のは埋まったらしい) pic.twitter.com/okDKUwWq90— AngP (@Ang_imas) 2026年5月9日
バッジ受け取り
追加で 5$ 払うことで、ACenのバッジを郵送してもらうことができます。現地でも受け取ることはできるので、スムーズに入場できる以外のメリットはありません。4/21 発送で、届いたのが 5/8 だったので、16日ほどかかったようです。(思ったより届くのが遅く、住所ミスったか冷や冷やしてました。)郵送オプション有で、届かなかった場合または忘れた場合は現地で受け取ることも可能らしいので、そこは安心です。


遂にACenのバッチ届いた〜
思ったよりちゃんとしててかっこいい(紙切れみたいなのを想像してた)— AngP (@Ang_imas) 2026年5月8日
持って行ったもの


日記
自分の過去ツイートを引用しつつ振り返ります。
シカゴまでの移動
自宅 → バスで女満別空港
昼出発なので時間的に余裕はあるはずなのですが、いつも通りドタバタ出発することになりました。天気も良くなかったですが、雨は降らずに堪えていたのが不幸中の幸いでした。
今回は海外渡航ということで、荷物を最低限(ペンライトやUOの数を減らす、iPad・双眼鏡・ライブのパンフ(今回は元から無いですが)を持っていかない、など)にしました。国内遠征には持っていかないような荷物もいくつか追加で持って行ったりはしていたのですが、それでも国内遠征よりは荷物が軽く、不思議な気持ちでした。(より遠いところに行くのに荷物が少ないのは非直感的なので。)
ミリシタの美希のメインコミュを読んでいると、何事もなく女満別空港に到着しました。
家を出た
国内遠征より荷物が有意に軽い
忘れ物ないか不安だけどパスポートスマホクレカはあるのでどうにかなるはず— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
女満別空港 → 羽田空港
女満別空港は、国内遠征や実家帰省の際に何度も利用している空港なので特別な非日常感も無く、粛々と搭乗しました。飛行機内で退屈しないようにと、アマプラのアニマス・ムビマス・デレアニ・異次元フェスをダウンロードしておいたのですが、何となく気分でムビマスを見ました。改めて見返すと新たな気づきがあり、良かったです。
ムビマスを見直している途中だけど、
伊織ほんと良い味出してる
普通に人間として出来すぎている— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
お手洗いで美希と春香が話すシーン好き
言語化しづらいけど美希のPに対する思いの形が現れていると思っていて、それが(個人的に)とても愛おしく思える— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
ムビマスのアリーナライブに母親を招待したいという千早の発言を見て、余計に武道館の"両 "親に見てきて欲しいというインタビューの発言の味わいが深くなった— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
羽田空港 → 宿 (湯~ねる)
最安の経路を選んで電車で宿まで移動したのですが、時間が帰宅ラッシュと重なっていることもあり、電車が死ぬほど混んでいて絶望しました。普段の東京遠征では移動の時刻的にラッシュ時に電車に乗ることが無いので、久々の満員電車でした。そんな現代の拷問を超え、宿である湯~ねるに到着しました。
数百円ケチって電車で宿まで向かったら時間も相まって死ぬほど混んでて後悔した— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
この日は一泊4000円と安く、羽田から成田への移動の中継地点としても良い感じだったので湯~ねるに宿泊することにしました。以前ミリオンとコラボしてたときにも一泊したのですが、全体的に綺麗でまた利用したいと思っていたので利用できて良かったです。
入館するとすぐに、智代子が出迎えてくれました (オファマス)。パネルだけでなく、後ろのスピーカーから「月曜が近いよ」でおなじみ、チョコデート・サンデーが流れていてニヤニヤしました。
今日のセーブスポット
チョコデート・サンデー流れてて笑う pic.twitter.com/PxOR1Fg2RR— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
夕食は近くにあるサイゼリヤで済ませました。高校生のカップルが肩を預け合いながら談笑している後ろの席で、飯の写真を美希のアクキーと一緒に撮っているという悲しい現実に目を逸らしつつ粛々と食事をしました。近くに無いので、1年ぶりくらいにサイゼリヤに来ましたが美味しかったです。
飯 pic.twitter.com/GAeScEHGJP— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
ご飯の後は岩盤浴と温泉を堪能しました。サウナは苦しさがすぐ来てしまってあんまり好きじゃないのですが、岩盤浴は苦しさが無く、身体から汗が面白いように噴き出してくるのがなんだか楽しくて好きです。
岩盤浴の入り口の横には、湯~ねるスタッフ私物のアクスタが飾ってあるのですが、ミリオン13thのアクスタだけでなく、クルーズ船の特典のアクスタ(高々400人しか持っていないはずのもの)まであって驚きました。
13thの主役だけじゃなくクルーズのアクスタもあって草 pic.twitter.com/TIDxpcBraZ— AngP (@Ang_imas) 2026年5月13日
宿 → 成田空港
宿の到着日は小雨が降っていたのですが、一夜明けてこの日は良い感じに晴れていました。粛々とバス・電車を乗り継ぎ、特に何事もなく到着しました。移動途中ではミリシタの追憶のサンドグラス回のメインコミュを読みました。初見だったので、突然の告白に面喰らいました。
グッバイ習志野 pic.twitter.com/EJEat3Zeu6— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
成田空港 → トロント・ピアソン国際空港 (以下YYZ)
美希のぬいと写真を撮りました。
成田空港に着いたの pic.twitter.com/YF6UwRJhAw— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
外貨両替を保安検査入り口近くの窓口で済ませました。GPAという両替所のレートが良さげという話を聞いていたので、そこを利用しました。小さめのお札多めで、150US$, 20カナダ$だけ両替しました。外貨は初めて触ったので、貰った外貨を眺めるだけでも楽しかったです。(特にカナダのお札は透明な部分が新鮮でした。)
お昼ご飯はせっかくなのでおにぎりを食べました。一つあたり400円ちょっとしたので、空港価格だなあと思いながら注文したのですが、想像よりもだいぶ大きかったので、高くもないかもと思いなおしました。大きすぎる故におにぎりの形状を保ったまま食べることが難しく、崩壊したあとは箸で食いました。
大きいおにぎりなの🍙 pic.twitter.com/gwbuqZwoBO— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
英語での質問(渡航理由や滞在予定日数など)を身構えて保安検査場に向かったのですが、国内と変わらないレベルの保安検査とパスポート読み込みだけで突破してしまい、拍子抜けしていました。(どうにもこのタイミングでは無かったらしく。)
そんなこんなで保安検査を突破しました。搭乗までの待ち時間で、美希のASMRを初見視聴しようかと思ったのですが、周りにそれなりに人が居て集中して聴けないので断念しました。
✈️ pic.twitter.com/QnvOIt7rv5— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
無事搭乗後、3列シートの真ん中が空席だったのですが、その反対側の席の人が同じくシカゴに向かう日本人Pでした。最初は気づいていなかったのですが、座席下に入れたトートバッグに「ミリオンスターズ」の文字があり確信しました。お相手は私のスマホの画像が麗花であることと、ボディバッグにつけた美希・麗花の缶バッジで気づいたようでした。私は気づいてからも特に声を掛けなかったのですが、(人に話しかけるのが得意でないので、話したくても自分からは行けないタイプなので...)着陸間際くらいに相手から声をかけていただき、軽く挨拶をすることができました。
飛行機内では、ムビマスの続きを見て泣いたり、デレアニを見て泣いたり、機内食を食べたり、寝たりしました。Wi-Fiが壊れており、(壊れていなくても有料っぽいのでどちらにせよネット回線は使えなかったようですが)インターネットデトックスを強制されました。
夕食の機内食に関しては何か二択を聞いているようでしたが、よく分からなかったので周りの受け答えを参考に適当に答えました。ドリンクはメニューに何があるのか分からなかったので No thank you で乗り越えました。機内食の美味しさとしては可もなく不可もなく、という感じでしたが、アメリカ・カナダでも食事の物価を考えると、無料で不味くない腹にたまるものを食べれるというのは今思えばありがたい気がします。あとになって、座席についているタブレットから食事やドリンクのメニュー一覧を見ることが可能であることに気づき、朝食を聞かれた際にはドリンクを頼むことができました。さっぱりめのリンゴジュースを期待して注文したのですが、想像の5倍くらい甘ったるいものだったので、無理やり飲み干しました。
機内食はthe普通の美味しさだった
夜ご飯と朝ごはん pic.twitter.com/4AHMqtJeQG— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
美希、飛行機だよ、空だよ、トロント(多分)だよ pic.twitter.com/aAzThkRQmq— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
YYZ → シカゴ・オヘア国際空港 (以下ORD)
保安検査は、荷物をかごに入れるときに指示された英語の意味を聞き取れず、若干声を張りあげて注意されたりしましたが、どうにか突破できました。その後のアメリカへの入国審査では、カスの英語力を存分に発揮しながらもなんとか突破できました。
はい pic.twitter.com/97HyosOCuZ— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
シカゴ行の飛行機の搭乗口まで到着し、諸々の価格の高さに驚愕(水が600円弱)しつつ、給水器を利用することで無料で水を得て一息ついていると、とんでもないメールが届いていることに気が付きます。
Hi hoge
We are reaching out regarding your reservation scheduled for today. This is an advance purchase reservation, and unfortunately, the payment has not been successfully processed.
As a result, the reservation is at risk of being canceled. Since we are currently sold out for today, we want to ensure you do not lose your booking unintentionally.
Please contact us at xxx-xxx-xxxx as soon as possible to confirm whether you still intend to use this reservation for tonight and to resolve the payment issue.If not, the reservation will be cancelled by 9pm tonight.
Thank you, and we look forward to hearing from you promptly.Thank you.
これを見たときは本当に冷や汗ものでした。泊まれなくなった場合の対処法(日本人Pに土下座して金払って泊めてもらうなど)が頭を過りつつも、とりあえず泊まれるようにするのが最優先ということで、これへの返信をChatGPTに書いてもらい送信後、その後はすぐに書かれている電話番号まで電話をかけ、ChatGPTに書いて貰った原稿通りにどうにか読み上げました。が、何かしら返答は返ってきたものの、伝わったのかどうかも分からず、困っていると電話を切られてしまいました。メール内にある電話番号はホテル自体の電話番号とは異なったので、次はホテルに直接電話することにしました。同様にChatGPTに書いて貰った原稿を頑張って読み上げ、また何かしら返答は返ってきましたがよく理解できません。が、今回の受付のお姉さんは何度聞き直しても根気強く対応していただき、どうにも別のクレカの情報を電話で伝えてほしいと言われていると理解します。クレカの情報を伝えると、何かしら返答は返ってきたのですが、それで上手くいったのか理解できません。"Can I stay at the hotel tonight?" と聞くと "Yes" と返答があり、本当に安心しました。"Thank you very much!" と、私の持ちうる語彙力の最大限の感謝を伝えて電話を切ると、その数秒後にクレカの決済が走った通知が飛んできて再度胸を撫で下ろしました。
うおおおお
なんとか電話でクレカの情報伝えて泊まれることになったらしい
ほんまに冷や冷やした— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
まーじ焦った
ぬいを撮って気持ちを落ち着かせよう...w
次はこれに乗る pic.twitter.com/ixxTJ9KQ3s— AngP (@Ang_imas) 2026年5月14日
トラブルを超えて一息つきつつ、搭乗までの待ち時間を椅子に座って待っていると見慣れた "The Idol M@ster" らしきロゴのパーカーを着た日本人風の男性が隣に座り、それを二度見(というより、そのロゴであることを確信するために注視)してしまいました。ついでにその旨をツイートしたのですが、ここでの出会いが後々に影響してくるとは当時は思いもしませんでした...。(これ以降、ここで出会ったPさんをKさん、とします。)
飛行機の待ちロビーで座ってたら見慣れたロゴのTシャツのお兄さんが座って二度見してしまった
意外といるなあ— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
ORD → 宿
空港からホテルへは無料のシャトルバスが運行されており、ホテルに電話をすることでシャトルバスを派遣してもらうことができるようです。出発前は一番上手くいくか不安なポイントでしたが、一度ホテル予約のトラブルを超えたあとの自分にとってはそれほど怖くはありませんでした。多少のコミュニケーションの齟齬はありながらも、問題なくシャトルバスの依頼を行い、乗ることもできました。
ホテルまで移動する途中のターミナルで日本人Pさんと思われる人が二人乗ってきました。そのうちの一人は現地でエンカの約束をしていた人だったのですが、当時は知る由もありませんでした。(これ以降、ここで出会ったPさんをMさん、とします。)バスに揺られていると、上記のKさんご本人からフォローとリプが飛んできており、かなり驚愕していました。(アカウント特定が容易なツイートをしまくっていたので、自分が悪いのですが...w)
シャトルバスに見るからにPの人が二人乗ってきた
想像以上に出くわして面白い— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
ホテル到着後は拙い英語でどうにかチェックインをできました。
現地
5/14(木)
ホテルでチェックインを済ませ、自室に移動しようかとエレベーターが下りてくるのを待っているとそのエレベーターからKさんが下りてきて、リプが飛んできたとき以上に驚愕しました。そのままの流れでご挨拶しましょうということになり、軽くお話しし、明日(5/15)は一緒に朝食を取り・会場に行く約束を取り付けたりしました。日本人と行動できる安心感もありましたし、偶然が重なった奇妙な出会いに嬉しくなりました。
この時点で0時だったので、ささっと就寝の準備を済ませ、疲労と睡魔で軽く意識が朦朧とする中で美希ASMRを聞き、眠りに落ちました。快眠とはいかず、無駄にうるさい空調に何度か睡眠を妨害されましたが、思ったよりちゃんと眠ることができました。
ホテル広いの〜 pic.twitter.com/Ds5mElEVaP— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
中々やかましくて途中から耳栓して寝た pic.twitter.com/xS0MLE63y3— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
5/15(金) 起床~出発
無事起床し、身支度を整えているとMさんから「宿泊しているホテルって hoge ですか?」という旨の連絡がありました。その通りなので会うことにしました。(私目線でもMさんの上げていたホテルの画像の間取りが自室と完全一致しているので薄々同じかも?とは思っていました。) 会ってみると、昨日の空港からホテルまでのシャトルバスに途中で乗ってきた人ではありませんか。 (Mさんは私の存在を覚えていなかったようですが。) それに驚きつつ、簡単な挨拶とお話を済ませて、Mさんを加えて3人で会場に向かいましょう、という話になりました。
朝食を取りつつ、Kさんとお話をしました。(比較的)最近アイマスに触れ始めたことであったり、刺さっているライブが似通っていたり、騎士団のヴェールに関する共感できる感想を話されたりしていて、勝手にシンパシーを感じていました。
朝食に関しては、ぼちぼちでした。パンはぱさぱさでしたがこういうものなのかもしれません。変な色のコーンフレークは味も変でしたが全部食べました。パンケーキ・玉子・ハンバーグは美味しかったです。ヨーグルトは日本で食べるヨーグルトと同じ感じの味で安心しました。
朝ごはん
見るからに体に悪そうな色のコーンフレークを食した pic.twitter.com/4OM75LlZ8f— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
Mさんとも合流し、三人で会場に向かうことにしました。lyft を使うことで割り勘すれば一人当たり400円くらいで行けそうだったので、lyft を利用することにしたのですが、lyft を呼び出してからホテルから会場までの無料バスが出ていることが発覚し、少し損した気持ちになりながらも会場に着きました。
5/15(金) 午前中
この時点で既に長蛇の列ができており、列に並びながら雑談をしました。曇ってはいるものの、雨は降らずに堪えていたのが幸運でした。色んなコスプレをしている人がたくさん居ました。
来た pic.twitter.com/H3g4SaCqYI— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日

少しずつ列も進み、遂に入場することができ、まず始めにバッジ・Producer Pass (以降Vipパス) の受け取りを済ませました。荷物を預けるためにロッカーを求めて、適宜スタッフに質問しつつ会場内を探し回ったのですが、英語力が壊滅的なせいで同じ場所を行ったり来たりすることになりました。そうする中でロッカーは開会時間になってから使えるようになるのでは?という結論にいたり、一旦開会式の会場を目指すことにしました。(開会式でアイマスキャストを拝めるのでは?と思っていたため。) ここでも迷いに迷って、15分ほど遅刻して開会式会場に辿り着いたのですが、幸運なことに丁度開会式開始のタイミングで滑り込むことができました。諸々のゲストの紹介のほか、アイマスの20thPV, 美希のシカゴソロライブPV が流されました。残念ながらアイマスキャストさんはいらっしゃいませんでした。



開会式終了後はロッカーに荷物を預け、その後は適当に散策して時間を潰しました。その中でたまたまアイマスPの交流会場に辿り着いたので、その場で名刺を貰ったりしました。まだ名刺を作ったことが無いので、そのうち作りたいなあという気持ちになりました。こういうのってノリで適当に作って完成しきるのが大事だと思うのですが、どうせ作るならこだわって納得いくものを作りたくなってしまい、永遠に完成しないのが自分の悪い癖のような気がします。
基本は初めて認知する人ばかりでしたが、覚醒美希をよくダイマしているPさんにもお会いすることができました。初めては自分の目で直接見たいということで、Xのアカウントを仕方なくミュートしているので、さっさと箱マス進めてミュート解除したいと思っています。
その後、日本人Pで写真を撮りましょう、というような声が聞こえたので自分も混ざることにしました。真ん中ぐらいのちびぬいを持っているのが私です。
#ACen2026#MIKI_USA_LIVE
日本から駆けつけたプロデューサーのみんなと一枚! pic.twitter.com/wrZ3VAOIXO— のある (@noarup) 2026年5月15日
その後、引き続き会場を適当に散策しました。同人作品以外に、日本の公式グッズの転売も多く行われており、日本で買った方が安いやろなあということでスルーしていたのですが、(あとでXで見た情報によると)Giftぬいも売られていたようなので、麗花や美希のを探せば良かったなあとプチ後悔してます。
5/15(金) 昼食
昼食の約束をしていたPさんとも合流し、昼食を取ることにしました。成り行きで会場近くのピザ屋さんで食べることにしました。店員さんに何か飲み物を頼め的なことを言われたのですが、メニュー表にノンアルが無くて困っていたら、Kさんが水を頼んでくれて事なきを得ました。ピザは美味しかったです。
飯 pic.twitter.com/5cx7cR9rtO— AngP (@Ang_imas) 2026年5月15日
5/15(金) 午後~ライブまで
昼食後はライブの入場列に並びました。公式には14時から列形成が可能なのですが、それが守られるはずもなく、列らしきものができたら追い払われて、みたいなのを繰り返していました。私は幸運にもVipパスを持っているので列に並ぶ必要性は全く無いのですが、一人で会場を回るのも寂しいので、Vipパスの入場時刻前まで列に並んでお話することにしました。位置的に日光が当たる場所だったので、持ち回りで日傘をさしたりしました。傘が他の人に当たらないように傘を持った手を高く掲げながら、最近の学マスの PVを思い出したりしました。
列に並びながら、スターピースメモリーズの衣装を着た小さな女の子や、わかちこPを見ました。その女の子は、周りに見知らぬ大人がたくさん居るのに人見知りもせず泣きもせずで偉いなあと思っていました。わかちこPを生で見たのは多分ここが初めてです。
Vipパス所持者の入場時間が近づいたので、列を抜けてそちらの入場列に合流しました。幸い自分の後ろの列の方が日本人で、どうにも行きの飛行機の便も一部同じだったらしく、お話しました。10年以上追っているPさんで、美希のMRも参戦予定だったと聞き、凄いなあと思いました。(小並感)
5/15(金) ライブ入場・物販
Vipパスの特典で早期入場でき、二列目センターの席を取ることができました。近すぎて笑いました。直近のミリオン13th day2でも6列目でしたが、それと比較しても異次元の距離感でした。ただ列が前というだけでなく、ステージの高さが低い、奥行・幅が狭いことも相まって、本当に目の前という感じでした。
早期入場ということもあり物販では全て売っていましたが黒のTシャツだけ買いました。お値段としてはTシャツが 40$ ≒ 6400円、ペンライトが 50$ ≒ 8000円でした。ペンライトは乾電池式でした。多少高い気もしますが、イベント価格ということでしょう。美希に関しては、せっかくカッコいいキービジュアルあるのに何故グッズ化しなかったのか、とても謎です。
現地限定(?)のTシャツ
美希のグッズはなかった pic.twitter.com/uHCMaz7lLC— AngP (@Ang_imas) 2026年5月17日
物販を終え、座ってライブ開始を待っているとわかちこPがいらっしゃったので、名刺を貰いにいきました。その際に、「ミリオンライブ!大好きです!」とだけ伝えることができました。最近の主演公演を通してミリオンの思想への愛が深まっているので、伝えられて嬉しかったです。
5/15(金) キャストライブ
そんなこんなで開演を待っていると無事ライブが始まりました。現地での記憶はほとんど残らない質なので、そんなことを思った気がする、みたいなことをいくつかピックアップして書きます。
歌マス: 良いよね~。現地で聞くのはやよいおり以来かな?やよいおりの最後の最後に持ってきた歌マスも超良かったのですが、キャストライブでも聞けて嬉しい。
Yes! Party Time!!: アイドル側が順番にジャンプするイメージだったんですが、キャストライブだと観客がウェーブするんですね(ライブによって違うのかな?)。なんにせよ楽しい曲で好きです。
マリオネットの心: 最後の決めポーズ、めちゃくちゃカッコよかったです。
蒼い鳥: ゲームバージョンはNEIぶりですね。最近、アケマスで千早をプロデュースしていたので、オーディションでリズム取りながら液晶をぽちぽちしたことを思い出しながら聞きました。
Never say never: ミンゴスが最初一緒に歌うの、千早武道館の文脈を感じて良かったです。この曲自体も好きです。かっこいい。
S(mile)ing: デレの23,24話がマジで好き(その辺のしまむーの心理に共感できる部分が多すぎて)なので、それの効果でこの曲も好きです。
ざわわ: 無難にアイ NEED YOU やろなあ、と思っていたので良い意味で裏切られました。 確かに、世界中から集まったPがいる中でこの曲はぴったりですね。麗花主演公演でも歌われた曲なので、それも少し思い出しました。
MCはほとんど忘れてしまった...。「島村卯月、頑張ります!」を聞けた(はず?記憶がぶっ壊れてなければ)のが嬉しかったです。
キャストライブ総括としては、普段の現地と変わらない観客の熱量の中で、ライブを楽しむことができた、ということになります。これは割と非自明ポイントな気がします。大々的に国外展開していないコンテンツであるにも関わらず、日本と変わらない熱量を持ったPが世界中に散在するということなのですから。しかも、座席に関してもほとんど埋まっているような感じでしたし。
不満点としてはライブの時間・曲数でしょうか。キャストの人数やあくまでACenのコンサートの一環であることから時間的制約があることは理解しますが、それはそれとして、「自分まだやれます!やらしてください!」という気持ちもありました。(特に紗代子主演公演を経験してしまった後、という影響もありそうですw。)
5/15(金) 美希ソロライブ
キャストライブが終わり、一時休憩タイムみたいなのを挟むことになりました。暇なのでTwitterを見ていると、新衣装の美希のスクショの画像が添付された公式のツイートが目に入ってしまい少し残念でした。恐らく、Acen側のスケジュールが押したせいで予約ツイートが先に投稿されてしまったという話でしょう。半分自己責任なので仕方ないです。
そんなこんなで無事開演し、Overtureが始まりました。これ現地で見ても改めて見返しても思いますが、かなりカッコよくて好きです。ただ、カウントダウンがビートと合っておらず、だんだん早くなる部分だけが少し気になりました。
最初に美希が現れた(映った)時点での感想は、「想像より大きいな」でした。(等身大のサイズなのか、XRのモデルは等身大よりも一回り大きく映すのかは分かりませんが、とりあえず現地では前者だと思って見ていました。) 美希の身長は161cmで高めのヒールの着いた靴を履いているのを含めると160後半ほどの身長になるので、これくらい大きいのか、と思ったりしました。その大きさが生々しく、一瞬こちらに近づいてくるような幻覚が見え、妙な恐ろしさを感じたのを覚えています。
(恐ろしさを感じる要因は色々あると思いますが、一つは私が軽度に人を恐れていることが理由だと思います。他人の加害性を恐れているのではなく、自分から近づこうとして拒絶される・迷惑だと思われることを恐れている節がある、と自分では思っています。一方で、アイマス内でのアイドルのようなキャラクターに対してはそういった恐怖を感じずに済むので気が楽だったのですが、実在性を前にして恐怖という感情が芽生えたのかもしれません。)
とはいえ、そんな幻覚は一瞬で消え去り、それ以降現れることもありませんでした。
ここからは時系列から一旦外れて項目ごとに所感を書きます。
モーション・ダンスに関して
- 美希のXRはREALIZE!!!実装記念の生配信で流された Re:FLAME の一部でしか見たことがなく、初めて現地で拝めることになりましたが、ニュートラルにかっこいい解釈一致なダンス、動きでした。自分の中での美希の解像度が上がりました。
- 個人的には Marionetteは眠らない の振りが良かったです。特にサビ頭 (配信の36:45~あたり) の振りで、こちら(観客側) を見てくれている・目と目が合うような感じがして嬉しかったです。
- あとで配信を見直して気が付いたのですが、MC中に腕が震える演出が入っていたんですね。震えるタイミング・震え方含めて違和感なくとても良い演出だと思いました。いくら美希とはいえ、15歳の女の子が異国の地で一人でステージに立って少し腕が震える、人間らしくて好きです。
【LIVE】MIKI HOSHII SOLO SHOWCASE "THE FUTURE SPOTLIGHT" at Anime Central ... https://t.co/ftPRXqqysi
@YouTubeより
マイク下すときの左腕、ちょっと震えてる?
18:28~— AngP (@Ang_imas) 2026年5月19日
3Dモデルに関して
- 美希のモデルの造形としては、Re:FLAME に比較してもレベルアップしているように感じ、表情も自分好みで良かったです。配信を見てどこを切り取っても崩れている瞬間が無いのも素晴らしいです。(3Dモデル、このタイミングは好きだけどこのタイミングは微妙、みたいなのありがちな気がしています。例えば、ツアマス美希は釣り目っぽくなったときの表情が個人的に好みじゃないです。)
- 頬の紅潮も自然で良かったです。特に最後の Day of the future 終わりのロゴをバックに頬を染めながらポーズをとる姿はとても素敵でした。
MCに関して
- 英語まじりのMCは、ここならでは良かったです。が、それと同時に自分が真に好きなのはアイドルとして美希以上に「ハニー」の目に映る美希なんだなあということにも気づかされました。ステージで輝いている美希も好きなはずですが、夢想するのはステージが終わった後、一息つく間もなく「ハニー」の元に駆け寄り、「ハニー」のことを真っ直ぐに見つめる美希の姿です。Pとしては、ステージで輝く姿のほうが好きであるべきのような気がするので、ここは複雑ですね...。
- 千早武道館の話が出るとは全く思っていなかったので、relations, 目が逢う瞬間 のセトリ含めて驚きました。他にも、「765ASを代表してライブする」というような発言もあり、そういった視点が全くなかったのでハッとさせられました。
歌に関して
- 歌は多分既存音源なのでまあはい、という感じですが、音響は声が聞こえやすくて良かったなあと思います。それをいうと、ダンスモーションも Re:FLAME の使いまわしなんでしょうかね。私は初見なので問題無しなのですが。
会場の雰囲気に関して
- 最後に、会場全体としての熱量の話です。ここは、自分の想像(期待)していたものとは大きく異なりました。私が想像していたものは、美希を知っている人・以前から美希のファンであるような人が、全体の一部でしか無い、というようなアウェイな環境でのステージでした。一方で、実際は大半が美希・アイマスを知っている人の、国内と変わらない雰囲気の中でのステージだったと思います。世界中で愛されていたことを知れたのはとても良いことです。ですが、その一方でアウェイな中でも輝き、新規のお客さんをも虜にして盛り上がりを見せる、そんなステージを見たかった、という思いもあります。
不満ポイント
ここから不満ポイントを書くので、苦手な方は飛ばすなりブラウザバックするなりしてください。
- ライブ時間が短い
- 色んな都合があるとは思うんですが、もう少し見ていたかったです
- まとまっていたとは思うのですが
- 比較するのも野暮だと思いますが、千早武道館の三分の一の曲数なので...
- シカゴならではの特別な要素・新要素、もうちょい欲しい
- 新衣装、英語交じりのMCなどは新要素ですが、それくらいだったので何かサプライズ的な要素が欲しかった気持ちがあります
- 曲に関しても Re:FLAME で既出のものだけのようでしたし
- 未披露の FAKE SELF×TRUE SELF 披露や洋楽カバーなんかあっても良かったのになあと妄想したりします
- ミリシタの留守電コミュ、無し
- ライブには恒例の留守電ですが、ありませんでした
- これに関しては (比較的) 低予算で実現可能だと思うので作って欲しかったんですが、何か事情があるんでしょうか
- 異国でのライブ後とか普段のライブ以上にPと話したくなると思うんですが。電話に出たから留守電が無いと解釈しようかと思いましたが、出たなら出たというシチュエーションでコミュにしてください
告知が割と近かったですし、限られた時間・予算の中で作らざるを得なかった、という感じなんでしょうか。
5/15(金) Vipパス特典の Meet-and-Greet autograph session
ライブが終わり、他のVIPパス所持者についていく形で移動をしました。正直会場がどこか分かっていなかったので、とても助かりました。会場に着くと、スタッフさんが宛名を付箋にメモする形で全員の名前を確認し、あとはキャストを待つ形になりました。この時点では、その場で6人からサインをして貰えるのかな?お話する時間もあるのかな?と思っていました。どんなことをお話しようか考えながら時間を潰していると、キャストさんがいらっしゃいました。
実際のサイン会(?)では、既にサイン済みの色紙に対してわかちこPが宛名を書き、その色紙を受け取ったあとキャストの前を挨拶しながら通り過ぎる感じでした。ほとんどキャストと話す時間も何かを伝える時間もないですが、どうしても何か伝えたいことがある人は早口で手短に何か話していたようでした。私は何となく雰囲気に合わせて「ありがとうございました~(?)」と言いながら通り過ぎました。お話する時間こそないものの、キャストさん(しかも、ライブの衣装を着た状態)を超近距離(机一個を挟んだ距離)で見られる貴重な体験だったと思います。(が、ほんの一瞬の出来事なので記憶には定着していないです。悲しい。)
総じて、Meet-and-Greet autograph session と呼ぶには少々物足りなさを感じました。が、国内イベントでアイマスキャストとしてのサイン会は(ほとんど?全く?)無いことを踏まえると、貴重なイベントを体験でき、貴重な色紙をゲットできたので、良かったです。色紙は家宝にするつもりです。(サイン用額縁を注文して届くの待ちです。届き次第飾りたいです。)
取り急ぎ写真
宛名はわかちこPが書いてくれました pic.twitter.com/Yb4Z9QEtQU— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
落ち着いたので綺麗な写真 pic.twitter.com/BSt13xOK7Q— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
5/15(金) 帰ホテル
このサイン色紙を無事に持ち帰りたいですが、そのとき持ってきていたバッグに入れると傷つきそう、会場内ロッカーは汚れそうで入れたくないということで、胸に抱きかかえながらホテルまで持ち帰ることにしました。夜も遅いので uber, lyft を使おうか迷いましたが、少し会場から離れたところから lyft を呼んでも全く来なかったので、徒歩で向かうことにしました。(会場からホテルまでは3kmほど。) 基本的に大通り沿いを真っすぐ歩くだけなのですが、途中で街灯が少ない部分や道路沿いに路駐された車が並ぶ部分があり、治安的に不安になりながらも何事も無くホテルまでたどり着きました。
5/15(金) 夕食
夕食はKさんとホテル一階にあるピザ屋さんでライブ感想を交えながら食べました。帰るのが遅れたのですが、ラストオーダー前に入店・注文を済ませてくれていてとても助かりました。出されたピザは想像以上に大きくて、二人では食いきれませんでした。味は美味しかったです。
くそでかピザ
なお完食に失敗した模様 pic.twitter.com/W5kVO279jW— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
5/15(金) 打ち上げに乱入(?)
ライブ入場のための列に並んでいるときに近くにいた小日向美穂P(多分)と、夕食に向かうエレベーターの前ですれ違い、このホテルのある部屋で打ち上げを行うことを聞いていたので、ちょうどピザも余ってることだし、ということで押しかけました。そのときはライブ後の謎テンションで押しかけてしまいましたが、今思うと迷惑だったかもと反省してます。すみません...。
打ち上げ会場(ホテルの一室)には想像以上に人がおり、全員で10人前後くらい居た気がします。それだけ人が居ると自然とクラスタも分裂しがちで、結局は私とKさんともう一人くらいでライブのアーカイブ見たりしながらだべっていました。(もしこの打ち上げに居た人が読んでいればですが、私は森久保スタイル(机の下に三角座り)でいた人です。)
5/15(金) 就寝
打ち上げも終わり、就寝するかーと思ってTwitterでアカウントを切り替えながらTLを眺めているとAHC (AtCocer Heuristic Contest) があることを思い出しました。(いきなりアイマスと全く関係ない話で申し訳ないのですが、私は競技プログラミングというだいぶマイナーよりの趣味を持っています。)
少しやるかーという気持ちで結局2, 3時間くらいスマホとChatGPTで頑張りましたが、上位を目指せる筋が全く浮かばなかったので諦めて寝ることにしました。上位に入れた時に自分の国設定をアメリカにしていたら面白いやろなあという企みで、設定を変えたら、私がシカゴにいることを知っているアイマスPかつ競プロerの知人に爆速で反応されて笑いました。
5/16(土) 起床~出発
起床に成功し、朝食を済ませました。赤いジュースはかなり酸っぱかったです。他は無難に美味しかったです。
朝ごはん pic.twitter.com/olfSYpF8T1— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
この日は麗花の誕生日(日本時刻で)なので、ミリシタのバースデーライブを済ませました。
麗花さんハピバ〜
byシカゴデューサーさん pic.twitter.com/8R8uHEMBDL— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
チェックアウトを済まし、会場までは歩いて向かいました。(ホテルの無料シャトルバスを利用できたのかもしれませんが、英語でのコミュニケーションを取ることより歩くほうが楽だったので。)
5/16(土) トークセッション
11時前くらいに会場に着きましたが、コンベンションセンターには長蛇の列が出来ていた(何の列なのか不明)なので、直接 hyatt のほうからトークセッション会場に向かいました。トークセッションは12時スタートのはずですが、既に長蛇の列ができており、これに加わりました。
座席は後ろのブロックの中の最前列と可もなく不可もなくな位置でした。トークセッションの中身は断片的にしか覚えていませんが、楽しく過ごせたことは覚えています。ボールは近くには飛んできませんでした。(ステージ上のキャストが観客に向かってなるべく遠くまでボールを投げるというミニゲームがありました。)
ライブと別日なので、サイン会は私服だと思っていたのですが、このトークセッションがライブ衣装だったので、サイン会もそうなんだなということにこのタイミングで気づきました。
5/16(土) サイン会-長谷川明子さん
幸運にも先着に勝ち取れたのでサイン会会場に向かいましたが、場所が分からず右往左往しました。 (少なくとも)三か国語を扱う強々アジア系のPさんに助けられて無事会場に辿り着けました。待機会場とサイン会会場に分かれており、サイン会の列に空きが出来たら一定人数だけサイン会会場に移動、というような流れでした。
何にサインを貰うかについてですが、CD, NEIのパンフレット, NEI Tシャツあたりでだいぶ迷いましたが、NEI Tシャツにしました。
サイン会では、自分が思っていた以上に緊張していたのと睡眠不足も相まって酷い在り様だったと思います。初めに簡単な挨拶をして、どこにサインを貰いたいかを伝え、あとは30~60秒ほどお話をできる、という感じでした。話した内容は、緊張と連日の情報量と疲労の影響かだいぶ記憶が怪しいのでここでは書かないでおきます。いくつか話したいことは考えていたのですが、3割くらいは話せた気がしますが、いくつか会話がすれ違った部分もある気がするのが少し残念です。
でも、「目の前でサインをしてもらって、少しの時間話すことができた」という事実自体に価値があると思うので、それは良かったです。もっとアイマスや美希・長谷川さんのことを深く知っていれば、もっと有意義な時間が過ごせたのかなあと思う一方で、そうであればあるほど、話したいことを話しきれない気もするので、くよくよ考えるのは辞めることにします。
洗濯してどれくらいサインが消えるのか不安で洗濯できずにいますが、たまに現地にも着ていきたい気持ちもあるので、どこかで洗濯する決心を付けたいと思います。
NEIのTシャツにサインもらった
初めてのライブ、初めてのアイマスライブ、初めての現地、初めて尽くしで、個人的に文脈が強いライブなので pic.twitter.com/Waf525I1RG— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
5/16(土) サイン会-大橋彩香さん
どこかに書いた気もしますが、デレアニ23, 24話のしまむーの心理描写がかなり好きなので、それに関連する S(mile)ING! -LIVE MIX- が収録されているCDにサインを貰うことにしました。
こちらも同様の流れでサインを貰ってお話ができました。他に関しても概ね上に同じです。
デレアニ23,24話大好きマンなので、s(mile)ingのliveリミックスがあるこれにサインしてもらった pic.twitter.com/5A6aBDusLo— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
帰宅までの移動
会場 → ORD
無事サインも貰えて現地での用事は全て済み、帰りの飛行機の時間も近づいているので急いでORDに向かいました。 uber を使うと高くつきそうだったので、電車で向かうことにしました。徒歩で Rosemont 駅まで向かい、クレカで改札を通ろうとすると謎のエラーで通れず仕方なく現金で切符(?)を買いました。切符は日本のように挿入する形ではなく、タッチする形でした。


美希、Rosemont駅だよ pic.twitter.com/E3NmIQ9ZI9
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
電車内はそれなりに汚かったですが、治安は問題なかったです。空港近くの直近一駅しか乗っていないので、それはそうかもしれません。かなり揺れが激しかったですが、新鮮で楽しかったです。また、座席配置が独特で面白いなと思いました。降車後、日本のようにまた切符の挿入(タッチ)が必要なのかと思ってタッチする場所を探しましたが、どうにも通るだけで良いようでした。(運賃が定額なのでそれはそうかもしれません。)

ORD → YYZ
少し歩いて特に問題なく保安検査場に辿り着くことができました。保安検査では水が入ったペットボトルがあるのを失念していて、「ここで飲め」みたいなニュアンスのことをジェスチャー交えて言われたので、300mlほど一気飲みして少し苦しかったです。捨てさせてほしかったですが、語彙力がありませんでした。それ以外は問題なく保安検査を突破できました。保安検査で搭乗券の読み込みが不要だったのが謎でしたが、パスポートの読み込みはあったので、それと搭乗券が紐づいてたりするのかもしれません。
昼を食べていないので何か食べたいということで、搭乗口の近くにあったマックで食べることにしました。キオスクがあったので適当にビッグマックを選んで注文しました。あまり値段を見ていなかったのですが、Mのセットで2000円を超えていて驚きつつ、水が500円を超えることを思い出してそんなもんかと思いなおしました。 Mなのにドリンクがかなり大きかったです。帰国後調べてみると日本のLよりも大きいようです。ポテトとハンバーガーは味も大きさも変わらずでした。
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月16日
粛々と搭乗し、二時間ほどのフライトの後YYZに到着しました。
YYZ → 羽田空港
YYZに到着したのが23時、羽田行きの飛行機は13時発なので一夜を空港内で過ごしました。他にも空港泊をしている人はたくさん居て、割と平和な雰囲気だったので寝れそうでしたが、念のため寝ずに美希のライブのアーカイブを見たり、空港内を歩き回ったり、シカゴの思い出を回想したりして時間を潰しました。流石に深夜は人が少ないので、ミリシタのARの写真をゆっくり撮れたのは良かったです。
一晩空港ロビーで過ごすの pic.twitter.com/Vu5e4eCZSI
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月17日
#ミリシタ #グラビアスタジオ pic.twitter.com/0kf9PwKNTa
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月17日
#ミリシタ #グラビアスタジオ pic.twitter.com/2D7cAA4wwY
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月17日
無事一夜明け、保安検査を事無く突破しました。搭乗口近くの売店は高すぎた (軽食で2000円over) ので現在地を教えてChatGPTにコスパの良い店を探させると良さそうな店 (Tim Hortons) を教えてくれたのでそこでハンバーガーを買って食べました。ここでもキオスクを使うことで英語でのコミュニケーションを避けたつもりだったのですが、バンズの指定を口頭で行う必要があるらしく、店員さんを困らせてしまいましたが、こちらの英語がカスであることを察してどうにかしてくれました。
奇遇なことに YYZ → HND の便もKさんと同じだったため、搭乗前にポップコーンを分けてもらいながら少しお話しました。彼は土曜日は博物館や美術館の方へ観光に行っていたらしく、その話を聞かせてもらったりしました。せっかくシカゴに来たのですし、ちゃんとした観光地も行けばよかったなあと思いました。
搭乗してからはほとんどは寝て過ごしました。機内食は行きと同じ航空会社なので期待もしていなかったですが、帰りはお腹が空いてた分美味しく感じました。


羽田空港 → 宿 (東横イン)
ここでもKさんと雑談をしながら手荷物を受け取ったり税関(?)を突破したりしました。Visit Japan Web に事前に登録しておくと税関の通過がスムーズになるらしいです。今回は登録していましたが、登録しないパターンを知らないのでどれくらい違いがあるのかは分かりません。また、顔認証によるレーン分けが行われていたのですが、複数人対応可能でリアルタイムに検出ができていて感心しました。これくらいの速度で判定できるならアソチケの顔認証も現実的だなあと思いました。
私のホテル最寄りの駅でKさんとは別れることになりましたが、私はこの縁をこれからも大事にしていきたいと思いました。一人旅の予定でしたが、意図せずも一緒に行動できる人が居てくれて、心強いだけでなく、旅が彩られたと思います。
駅から少し歩いて東横インに到着しました。その後、近くのブックオフにアイマスグッズを探しに行きましたが、グッズは学マスがほとんど、少しシャニという具合で、CD, DVDもめぼしいものは無かったので何も買わずに退店しました。その後、近くの古き良き定食屋さんで焼肉定食を食べましたが、800円(5$)で腹8分目まで美味しいものが食べられる日本は良いなあと思いました。
宿 → 女満別空港
飛行機が朝7時の便なので寝坊する可能性が怖かったですが、無事起床でき、何事もなく搭乗・着陸しました。ほとんど寝てたので記憶が無いです。その後はいつも通りバスで家の近くまで移動し何事もなく帰宅しました。
無事帰って来れたの https://t.co/9csU2Ayx9C pic.twitter.com/PFOsm02rtS
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月18日
掛かったお金の総額
国内の移動や出費も込みで 34万円 ほどでした。30万を上限に考えていたので少しオーバーしました。現金で払ったものは 1$あたり160円で雑に計算しています。

戦利品
目に見える戦利品
サインは家で大事に飾りたいと思います。Tシャツは IWSF とかに着ていこうかなと思います。地味目のライブTとかは普段着にしていますが、今回のは少しハードルが高いので。
個人情報写ってたので戦利品あげ直しなの
— AngP (@Ang_imas) 2026年5月19日
一枚目: サイン類
二枚目: 公式配布物
三枚目: 公式物販
四枚目: 有志の配布物+わかちこPの名刺 pic.twitter.com/l4npzjweOp
目に見えない戦利品
- 外国に行くハードルが下がった
- 美希を見るためだけにシカゴに行ったんだという自負
- Pさんとの新たな出会い
このへんでしょうか。三番目の「Pさんとの新たな出会い」が最も嬉しい戦利品です。美希が存在したからこその縁だというのもなんだか嬉しいですし、かなり迷って行くことに決めた分だけ、もし行ってなければこんな縁も無かったんだなあと思うと一層行って良かったと思えます。
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。雑に書いていたらすごく長くなってしまいました。普段文章を書かないので、読みにくかったりつまらなかったりしたかもしれません。少しでも何かの役に立ったり面白いと思っていただけていれば嬉しいです。それから、私は生粋のドパガキなので、いいねやコメントをくれるとドーパミンが出て喜びます。
自分の参加記を完成させる前に他の人のものを読むと影響されてしまいそうで、読まないようにしていました。やっと完成できそうなので、完成次第他の人のものも色々読み漁ろうと思います。
さて、次に参加する現地は IWSF です。Day3だけチケットを握れていないので、次の抽選(そもそもあるんですかね?)では是非とも勝ち取りたいです。まだ名刺を作れてないので、それまでに作ろうかなーと思ったりしています。